育児中の疲労、倦怠感、更年期、生理痛、生理不順、不妊、などでお悩みの女性には特に安心です!中国北京中医研究院認定の女性鍼灸師

当院について

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院長のプロフィール

祥華院長「石川 祥子(いしかわ よしこ)」

祥華院長

  • 昭和女子大学短期大学部食物科学科卒
    栄養士免許取得
  • 常陽学園東京医療福祉専門学校 鍼灸・あん摩マッサ-ジ指圧科卒
    はり師・きゅう師・あん摩マッサ-ジ指圧師国家資格免許取得
  • 日本整体専門学院卒
    整体師免許取得
  • 中国北京中医研究院 国際針灸訓練センタ-に留学
    鍼灸臨床学(針灸研究所内問診部、和平里病院等にて)及び、
    鍼灸学、美容学、中医栄養学等を学ぶ
  • 中国遼寧中医学院 眼針研究室にて研修
  • 一般社団法人 栃木県鍼灸師会会員
  • 公益社団法人 日本鍼灸師会会員
  • 女性鍼灸師フォーラム会員
鍼灸マッサージ師を目指した理由とこれまで

 私は幼少の頃から、身近な人や家族の心身の変化を感じ取りやすい子でした。特に不調な状態や病に伏す姿を見ることに、とてもいたたまれない思いで過ごしてきました。そのため、健やかに心穏やかに過ごせることが何よりも一番だと感じていた子供時代でした。にもかかわらず、小学生の頃は好き嫌いの多い食生活を送っていました。それが影響したのか、中学生時代は慢性便秘や常に疲労倦怠感があり、風邪も引きやすく、すぐに体調を崩していました。それにともなって、常に心もふつふつとした憂鬱な日々を送っていました。その当時、元気に動き回っている友達がうらやましくて仕方なかったのを思い出します。
 そんな生活を送る中で、いつも健康を保つ仕事に関わりたいと思い描いていました。そこで、食生活の大切さを感じていたので、栄養士とともに管理栄養士を目指そうと思っていました。ところがある時、鍼治療を受けて信じられないくらい楽になった自分に驚き、その事をきっかけに東洋医学の哲学思想に魅了されました。鍼灸に加えて、医食同源、食養生を知り、鍼灸師への道を志すことに決意を新にしました。また、東洋医学の中心であり針の本場である中国へ旅立ってからは、その歴史の重さや素晴らしさに感動しました。帰国後は中医学を中心とした中国針での臨床に従事していました。しかし、日々の患者様の施術を通して、繊細な日本人の身体にはやはり日本の伝統的な鍼灸が一番適していると実感しました。そのような経験の積み重ねの中で、独自のスタイルを確立してきました。
 現在は老若男女問わず、ご縁のありました患者様、皆様が健やかな毎日を送れますよう、日々施術に励んでおります。また、未病予防の観点から、生活習慣の改善のためのアドバイスもさせていただいております。

【完全予約制】祥華オリエンタルヒール TEL 0283-22-6946 受付時間:9:00 - 18:30
[水・ 土・日・祝日除く ]

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