育児中の疲労、倦怠感、更年期、生理痛、生理不順、不妊、などでお悩みの女性には特に安心です!中国北京中医研究院認定の女性鍼灸師:施術の流れと施術内容

施術の流れと施術内容

  1. 医療面接
    患者様にはあらかじめ問診表をご記入いただきます。その後、症状・痛み・部位・経過等の現病歴、薬の服用状況、日常生活動作、既往歴をお聞きしますので、答えられる範囲でお答え下さい。



  2. 身体観察と検査
    本医学独特の手順に従って触診・脈診・舌診・腹診等の身体観察をさせて頂きます。さらに、必要な場合には、科学的見地から法的に実践可能な西洋医学的検査も行います。(特に運動障害・痛み・痺れなどを主訴とする場合)

    ※正確な脈診・舌診のため、施術間際の喫煙や色が濃い目のお飲み物はお避け下さい。



  3. 鍼の施術
    ステンレス製の鍼(極めて細い鍼では太さ0.16mm〜)を、経穴(ツボ)に刺入します。刺入した鍼は、一定の刺激(鍼を回旋・振動させたり)を加える場合もありますが、主に、刺入した状態にとどめて、10〜15分程度、放置しておく方法をとらせていただいております。衛生上、鍼は全て使い捨てになります。

    ※当院では、遠赤外線照射や低周波通電などの医療機器を併用利用しての施術は行っておりません。基本的にシンプルな鍼灸施術です。

    ※通常の全身施術は、仰向け/うつ伏せの姿勢で行うことがほとんどです。病状により姿勢的に無理な方には、横臥位や座位、立位などで行う場合もあります。



  4. お灸の施術
    木製の箱の中に艾(もぐさ)を入れ、ゆっくり温める温灸が中心になります。皮膚面直接ではなく浮かせて温めます。温度調節できますので、熱く感じる際は我慢せずにお知らせ下さい。また、ツボに熱刺激を加える小さなお灸も行います。こちらも、皮膚面より数センチ浮かせて施灸しますので、我慢しなければならないほどの熱さや、やけどの心配はありません。

    ※稀ですが、病状によっては米粒大ほどの艾を皮膚に直接すえる昔ながらのお灸をする場合もあります。



  5. 医療マッサージ・オイルマッサージ
    全身施術では、鍼灸施術後に軽めの医療マッサージやオイルマッサージを行います。ただし、病状や患者様のご希望により行わない場合もあります。また、アレルギーのある方や皮膚科を受診されてる方に、オイルマッサージはお勧めできませんのでご承知おき下さい。



  6. 施術終了後
    特に初診の方には、現時点での病状の説明、日常生活の注意点も含め、必要な方には予防体操や自宅での施灸を指導させて頂いております。


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